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不動産投資

アーリーリタイアの手段として不動産投資の魅力を確認する

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太陽光投資と株式投資でアーリーリタイアを目指しています!ミドリムシです。

前回の記事では、アーリーリタイアへの道を再検討して不動産投資の可能性を検討し始めました。

アーリーリタイアに向けた次の一手を考える!不動産投資が王道か?

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今回は、アーリーリタイアの手段として不動産投資の魅力を確認しておきます。

資産を増やすために、やるべきことは3つしかない

資産運用の公式は以下の通りです。

資産 = ( 収入 - 支出 ) × 投資パフォーマンス

この公式は、原理原則です。どんな金持ちも、貧乏人もこの公式で戦っています。

つまり、資産を最大化するためにやるべきことは皆同じ。シンプルです。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 余剰金を投資へ回す

 

そして、私は①と③に力を入れています。②は固定費の削減ぐらいにとどめています。

②に力を掛けすぎると、家族へも影響が出てしまうのでほどほどにしています。

 

どうやって収入を増やすかを考える前に、4つの収入の性質を理解する

4つの収入の性質 = キャッシュフロー・クワドラント を理解して、どのタイプの収入を増やすべきかを考えます。

E = 従業員

雇われて働く人。人のビジネスのために働く。自分の時間を切り売りするして収入を得る。時間を売る代わりに安定や保証を求める。

S = 自営業者

自分で何でも行い、それが一番よいことだと考える傾向にある。自分が働いた分だけ収入を得るべきだと考える。

B = ビジネスオーナー

自分のために働いてくれるシステム(ビジネスモデル、従業員)を構築している。他人の時間を使って収入を得る。

I = 投資家

お金を働かせて収入を得る。リスクを取って収入を生み出す。

 

アーリーリタイアを目指すのであれば、I(投資家)を目指すことになります。

もちろん、収入の最大化だけを目的にするのであれば、土日はバイトする(E)、転売などの副業をする(S)という選択もOKです。

私は、時間単価の最大化も一つのテーマにしていますからE,Sからの収入ではなく、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)からの収入を増やすことを目指しています。

株式投資は金持ちの戦略

I(投資家)からの収入として、真っ先に思いつくのが株式投資です。

しかし、株式投資だけでアーリーリタイアを目指すのは時間がかかるというのが私の結論です。

株式投資でアーリーリタイアを目指すには、圧倒的な入金力=高収入サラリーマンという属性が必要です。もしくは、高収入パワーカップルですね。

つまり、「資産を最大化するためにやるべきこと」の「①収入を増やす」を達成済の人が行う投資だという解釈にたどり着きました。

私のような、年収700万の普通のサラリーマンでシングルプレイヤーではパワー不足で時間がかかってしまうのです。

資産運用としては優秀な株式投資ですが、私の属性ではアーリーリタイアの手段にはなりえないということがわかりました。

 

収入を増やす手段としての不動産投資

では、このパワー不足を補うために何をすべきでしょうか。

ここで、レバレッジの力を借ります。そして、レバレッジと相性がよいのが不動産投資です。

不動産投資家のバイブルと言われる「まずアパ」のモデルケースを見てみます。

この本に記載されているモデルケースですと、自己資金300万で月々7.2万のキャッシュフローを得られるようです。

このケースですと、CCRは28.8%にもなります。

インデックス投資の平均利回り(6%~7%)を大きく超える結果となりました。

まさに、持たざるもの戦略ですね。

ネットでサクッと取引ができる株と異なり、敷居が高い不動産投資です。この敷居の高さの背景は、取り扱う金額の大きさや、不動産バブル崩壊で借金地獄っといったどこかで聞いた話の刷り込みによるものでしょうか。

誰が買っても結果が同じ株と異なり、不動産は同じものがないので再現性が低いのも心理的障壁を高めています。

しかし私は今、昔からある不動産という投資対象に魅力を感じています。この心理的障壁を乗り越えて、チャレンジする価値を不動産投資に感じています。

私は人生を変えるべく、不動産投資にチャレンジしていきます!

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