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8割が目的なく念のために貯金する日本人。知らないと損する3つの誤解!

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東京スター銀行が20代~40代のビジネスパーソン300人を対象に行った『貯蓄に対する意識調査』の結果、日本人の8割が「特に明確な目的がなく念のために貯蓄」をしており、4割が「人生設計(ライフプラン)を持っていない」と回答しています。

いかに、日本人が正しいお金の使い方を知らないかということがわかりますね。
今日は、お金に対する3つの誤解を紹介します。

取り合えず貯金で!

この気持ち、とても共感します。漠然とした不安というやつなんですよね。
いくら貯金しておけば十分か、という基準を持っていないのでただ漠然と貯金をしておこうという選択に流れていきます。物差しがないという問題ですね。

また、「お金を使うのは悪いこと」、「お金は使うより貯めるべき」、「お金は使うとなくなる」という教育を受けていることも関係していると思います。正しい知識がない、誤解しているという問題ですね。

死ぬときにどんな状態なら満足ですか?

ちょっと想像してみてください!

 

どうでしたか?

 

「不安を解消するため」、もしくは「昔から貯金しなさいって言われてきた」という理由で漠然と貯蓄をして、人生最後の日に貯金がいっぱいあってよかったぁ!ってなりますかね?

人生が豊かになるお金の使い方を知っておくことが大切だと思うのです。
そのために、必要な考え方を3つのお金に対する誤解とともに見ていきます。

 

お金に対する3つの誤解

誤解1:お金を使うのは悪いこと

これはある意味正しいですが、ある意味間違っています。だから誤解してしまうんですよね。私は正しい部分だけクローズアップして、「お金を使うのは悪」と誤解していました。

× 一時的な喜びが得られる消費(ギャンブル、酒、ブランド品の購入)

〇 将来、収入として帰ってくる可能性のある投資(本、株、旅行などの体験)

3,000円で飲みに行くより、本を2冊買ったほうが知識がついて将来に役立つ可能性があるという考え方です。将来に結び付くものに、お金を使いましょう。墓場にお金は持っていけないので。

誤解2:お金は貯めるのが正しい

これもある意味正しいんですよね。生活防衛費としてある程度は貯めておきましょうという話なんですが、それ以上は貯めるよりも投資に使ったほうが良いです。
一番無駄なお金の使い方は、「漠然と貯金すること」という考え方もできますね。

誤解3:お金は使うとなくなる

これは、投資をしている人はすぐに否定できますよね。正しいことにお金を使っていくと、お金がお金を稼ぐ状態を作れますし、自分に投資している人は稼ぐ力が増して給料が増えますよね。

まとめ

目的もなく貯金するのは損です。貯金するぐらいなら投資したほうがよいと私は考えいています。

貯金は損するという真実

私は幼少時代からお年玉を貰っても大切に貯金していました。通帳の数字が増えて行くのが好きでした。 そんな貯金大好き少年だった私でしたが、投資を始めてから価値観が変わりました。 貯金するより投資をした方が ...

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もちろん、投資する先は自分でもよいです。むしろ自己投資が最もコスパが良いと言われています。本や旅行や趣味など、自分に投資していきましょう。

好きなものでお金を稼ぐというのは、都合がよい夢物語なのでしょうか?
考え方を変えれば、夢でないですよ。「好き」を「お金」に変える心理学は、楽しい人生のヒントになるはずです。

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