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株100%から太陽光100%へ方針転換!その理由は?

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ブログ開始当初は、余剰資金を米国株投資へ100%することで1億の資産形成を目指していました。
しかし、現在はFIT法で低圧のカテゴリーが存在する間は100%太陽光に投入しようと考えています。

このような方針転換に至った経緯を自分なりに整理しておこうと思います。

株式投資による資産形成は時間がかかる

米国株のみでも十分資産形成できると考えていましたが、、、
まぁ時間がかかるわけです。給料の一部を米国株に投資する戦略ですが、年収700万で専業主婦と子供2人を育てなると投資にまわせる金額規模が小さいのです。

昔、不動産投資をやっている人から「金持ちの真似をして一般人が株式投資をしても結果はでない」と言われました。

この真意は、まずは種銭を生み出す力を養うことが重要ということです。

シーゲル流もしくは、VTI、VOOを利用した長期投資は再現性が高く、株式投資で資産形成する方法としては最適解ということは変わらないのです。

しかし、私はまだそのステージに立っていない。正確には、少額でも始めれるのが魅力の株式投資ですが、長期投資で資産を形成するにはややエンジンが馬力不足という判断をしました。

有名米国株ブロガーの方々は、年収1000万クラスの方々なので結果が出せたと思います。コンサル、会計士、財閥系サラリーマンなど年収が高い職業が並びます。そういう方々の真似をする前にやることがあるなと思うわけです。

エンジンの馬力不足を解消するために、給与以外の収入源を模索し始めました。投資で不労所得を得ようと考えて始めたのに、投資をするための所得を模索するという「ニワトリが先か、タマゴが先か」状態に陥りました。

レバレッジ & 法人化による節税 に興味を持つ

新たな収入源を模索し始めて最初に目を付けたのが不動産投資です。というか、他に思いつかなかっただけです。不動産投資関連の本を5冊ぐらい読みました。

本を読んで感じた不動産投資の魅力と欠点を整理します。

魅力

  1. レバレッジを利かせることができる
  2. 法人化することで節税できる

欠点

  1. なんか胡散臭い
  2. いい物件を発見するのが難しい=再現性が低い

完全に主観です。

レバレッジについては、株も同じく信用取引ができますが不動産はレベルが違いますね。頭金0で2000万とか借りれちゃいます。

あと、株のレバレッジと不動産のレバレッジは少し毛色が違うと考えています。私はCFDや株の信用取引でレバレッジをかけた取引をしていますが、資金管理が非常に重要で厳格なルールを設けて、それ守らないと一発退場!なんてこともありえます。私は心が弱いのでルールが守れずに、何度か大損をした経験があります。CFDでは自分のリスク許容度以上のレバレッジをかけてしまうと少しの値動きに過剰反応してすぐに損切りする事態になりえます。入りも出も自分次第なのがメリットではありますが、デメリットでもあるということですね。向き不向きがあります。私は向いてなかったようです。

一方、不動産のレバレッジは金融機関が絡んできます。入りも出も自分次第の株と違って、金融機関の審査があるので第三者の目が入ります。レバレッジ=悪 という図式が成り立ちにくいのが不動産投資だと考えています。もちろん、カボチャの馬車事件のような例外もありますが。

法人化による節税については、株式投資だとあまり耳にしません。不動産投資との相性がいいのでしょう。法人化して諸々経費処理して節税できますという事例が多く紹介されています。サラリーマンをやっていると、個人事業主や法人の経費で処理ってやつに憧れます。

デメリットについてです。

不動産ってなんか胡散臭いイメージがありませんか?悪徳不動産、悪徳リフォーム会社などのせいでしょうかね。なんかやばい人間が絡んでるイメージなんですよね。

いい物件を見つけるのが難しいというのは、面白みでもありますが再現性が低いということでなかなか手が出しにくいです。一方、株ならアップル、マイクロソフト、Amazon、トヨタ、ソフトバンクなど名だたる企業に誰でも投資できます。また、最適解としてVTI、VOOなどのETFも充実しており非常に再現性の高い投資となっています。再現性が低いと参入する際の心理的負荷が高いですよね。

で、この不動産を魅力を備えていながら欠点を補っているのが太陽光投資って話になるんですが長くなったのでまた次回!

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