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太陽光|遠隔監視システム「SolarRemon Plus」を設置してきました!

更新日:

こんにちは投資の力でアーリーリタイアを目指しているミドリムシです。

先日、太陽光発電所に遠隔監視装置「SolarRemon Plus」を設置しました。その模様をお伝えします。

結論:電気系統の知識がなくても簡単に設置できました

届いたもの

左上から順に、ACアダプター、電流センサー、アンテナ、USBケーブル、ソーラーレモン 本体、電流計測ユニット2つ。

電流センサーは、パワコンの数だけ必要です。今回は9つ用意。

電流計測ユニットは1つで、5センサー接続できます。今回は9センサー接続しますので2ユニット用意。

 

その他、別途用意したもの

プログラムタイマー、USBハブ、WEBカメラです。

これらは、本体の説明書や製品説明HPに記載がありますね。

推奨されたものを素直に買いました。

全てAmazonで購入しました。
以下が最安値のはずです。

説明書に従って初期動作確認を実施!!

現場で始めて接続すると焦ります。野外で作業しにくいですしね。

家でゆっくり接続方法を確認しながら動作確認しましょう。

全部繋ぐとこんな感じ。

見ての通り、タイマーにUSBハブが接続できていません。電源タップを買うことにしました。

また、カメラをどのように固定するかも悩みどころでした。

当方は極端に面倒くさがりです。

カメラの固定は結束バンドでサクッと固定してみることにしました!

ということで、ダイソーで電源タップと結束バンドを購入しました。

いざ出陣!

持ち物確認

  1. ソーラーレモン 一式
  2. タイマー
  3. USBハブ
  4. WEBカメラ
  5. 電源タップ
  6. 結束バンド
  7. ネジ(WEBカメラに付属されてたもの)
  8. ネジ回し
  9. ガムテープ

仕上がりはこんな感じです。

配線は事前に確認してあったのでスムーズに進みました。

少し悩んだのは、電流センサーをどのケーブルに挟むか。赤か黒で良いみたいです。

他の方のブログで赤につないでいたので当方も赤に接続。

ソーラーレモン はビス止め。

今回は集電ボックスのスペースに余裕があったので内部のボードにビス止めしました。

カメラは現地で画像を確認しながら角度調整を実施。

本体のQRコードをスマホで読み込んで接続するとカメラの画像をチェックできます。

その画像を見ながらカメラの角度を確認します。

ここら辺の手順も自宅で確認しておくとスムーズですね。

カメラの線は集電ボックスのケーブルを通す穴を利用します。

パテで穴が埋められてますが、このパテは柔らかくて簡単に加工できます。

小麦粘土ぐらいの柔らかさ。

ドライバーでホジホジしました。

カメラの固定は結束バンドで架台に固定!

こんな仕上がりです。

屋根もあって長持ちしそうですね。

実際の計測画面はこんな感じ。

結構、乱高下するなーというのが私の印象。

何か問題があるのか?一般的な動きなのか?

継続監視が必要です。

翌日、いきなり計測データなし!

これは焦りました。

タイマーが作動してないのか?停電?盗難?

色々心配になりました。

今まで、なにも見えてなかったので何かが起こってても気づかなかったわけですが、それが見えるようになって心配のタネが増えましたw

結局、さらに翌日の11時ごろに計測データが確認できるようになりましたので一安心。原因は不明です。

その後は問題なくデータを採取できています。

 

ということで、ソーラーレモンプラス設置体験記でした。

参考になれば嬉しいです!

 

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