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太陽光|生産性向上特別措置法で固定資産税が3年間ゼロを狙います

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今日は、太陽光投資をする法人登記時にお世話になった税理さんに「生産性向上特別措置法」を活用して固定資産税3年間ゼロの減税措置を狙いたい旨をお伝えしました。

認定には認定経営革新等支援機関の確認書が必要ということで、税理士さんにご協力いただくのはマストな感じですね。

今日は相談しただけで具体的な動きはないです。ですが皮算用をしてみたいと思います。

太陽光の固定資産税の計算の仕方

3年間の固定資産税の計算です。

計算式は以下の通り。

1年目:購入費 × (1-0.064) × 1.4 ÷ 100

2年目:1年目の評価額(↑の赤マーカ) × (1-0.127) × 1.4 ÷ 100

3年目:2年目の評価額(↑の赤マーカ) × (1-0.127) × 1.4 ÷ 100

ということで、購入金額が1600万とすると3年合計で約55万円ですね。

これがゼロになるのは結構大きいですね。

工業会証明書の取得が必須ということなので、設置業者に早速依頼しました。

税理士さんへの報酬もそれなりの額になりそうですが、やらないよりやったほうが得なので確実にGetしていきたいです。

ただし、、、

太陽光を設置する自治体によって対応可否が変わってくるようです。

私が設置する自治体はどういう判断になるか。これもやってみないとわかりません。

とにかくチャレンジあるのみですね。突き進みます。

追記:申請から認可されるまでは1か月ほどかかるとのこと。売電開始の1か月前までに、土地の契約&農転を済ませて税理士さんに相談すれば間に合うみたいです。

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