
先日、千葉銀行さんに融資の相談をしてきました。
その時の記録を残しておこうと思います。
1回目のNG
アポとり~NG連絡
まず、太陽光業者の営業から千葉銀行の担当者Aさんを紹介してもらいました。
Aさんから、当日にはTELで連絡がありました。そのとき、私の属性と太陽光4基を計画していることを正直に説明しました。1週間以内に具体的に話を進めるか、NGかをご連絡いただくことになりました。
結果は、NGでした。というのも、そもそも、Aさんの支店の営業範囲外に私の事務所があるためです。そんなの、電話の時点で分かりそうなものですが。。。つまり、理由は他にあるというわけですね。
で、その理由を教えていただきました。
ずばり、「年収に対して融資額が多すぎる」です。
住宅ローン残高+今回の融資希望額が年収に対して大きすぎるということです。では、いくらならOKなのか?って話になるんですが、「計画全体に対して、融資の判断をするのでいくらまでならOKというのは答えられない」ということでした。Aさんは、「期待に沿えなくて申し訳ない」、「曖昧な回答で申し訳ない」という調子で、とても好印象でした。私としても融資NGという結果になったものの、次の攻略のための情報を得ることができたのでとても有意義でした。Aさんに感謝です。
わかったこと
今回のチャレンジでわかったことは、融資金額を減らさないと話にならないということです。住宅ローンや、信販のようにいくらまでならOKという考え方ではないので、大きめに希望額を出して計画を圧縮する作戦は使えません。最初から、自分の年収にあった規模で相談する必要があります。
そしてもう一つ、最低ラインとして4,000万以上の融資額でないと扱ってくれないようです。これも重要な情報です。
2回目のチャレンジ
アポとり
1回目の経験を生かして、2回目は地元の支店に3基で5,400万という内容で相談することにしました。アポとりは電突です。太陽光の物件を探し始めた当初、地元の支店に茨城の物件も融資対象になるかという相談をしました。この時に質問に答えてくれたBさん宛にTELして面談のアポをとりました。
面談当日
面談当日は、次の資料を用意して行きました。
- 源泉徴収票 2年分
- 見積書
- 金融資産一覧
- 20年間の収支シミュレーション
公庫の時とほとんど同じですね。
さて、肝心の融資の方向性ですが4月中に方向性をだすとのこと。3月は繁忙期なので無理と明確に回答いただきました。ありがたい。
感触としては、厳しい感触です。融資はしたいが、かぼちゃの馬車事件のあとから金融庁から通達があったようで、サラリーマンの投資案件についての基準を厳しくしているようです。
かぼちゃの馬車事件前なら、年収700万、住宅ローンモリモリの私にも余裕で貸していたが今は厳しいと言われました。保証人や事業をサポートしてくれるキャッシュに余裕がある人の存在の有無を確認されました。
どういう方向になるか、乞うご期待って感じです。
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結果はNGでした。NG理由を公開しているので、参考になれば嬉しいです。
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