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太陽光|融資|千葉銀の別の支店に融資の相談をしたら、0点の担当者と出会った話

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ブログの更新が久しぶりですが、またまた再開ということでゆるーく記事をアップしていきます。

再開記事は、太陽光の融資についてです。

私は、現在、4基の野立て太陽光設備の契約を済ませています。ちなみに稼働は0基です。

4基のうち、1基は公庫から融資を受けることが決まっています。今日は、2基目の融資について千葉銀に相談に行った際の様子を記事にします。

千葉銀への相談は2回目です。1回目は複数案件を持ち込んで、失敗しましたので今回は1基だけにします。

相談のお願いは電話で!

まずは、電話です。

私「事業用太陽光の融資について、相談したくて電話しました」

電話先の女性「では、担当の者に繋ぎます」

という感じで、担当者に繋いでもらいます。

担当者へは、野立ての太陽光であり土地は自己資金で用意するので設備代の融資をお願いしたい旨を伝えました。融資の希望額は、1,700万円です。

ここまで話して、電話先の担当者から、いくつか質問をされます。このときの感覚で、「あっこの人は太陽光事業のことを知らないな」と思ったらアポは取らずに、「ではスケジュール調整出来たら、またお電話します」と言って切っていいと思います。時間がもったいないので。

人によっては、太陽光事業とは何かを無知な銀行員に説明するようですが、私はサラリーマンの仕事が忙しく平日の休みは貴重です。だから、話が早い人に当たらなければ見送ることにしています。

ちなみに、融資の担当者からは次のようなことを聞かれます。当たり前ですが正直に答えましょう。

  • 土地の所在地(銀行の営業地域か確認するため)
  • 仕事と年収
  • 金融資産の金額

 

面談当日は簡単な資料を用意して出陣

電話でアポを取ったら資料を準備します。資料と言っても、大したものは必要ありません。物件の概要と20年の収支見込がわかるものがあればよいです。

つまり、業者の見積資料があればOKです。

それにプラスして、自分なりに保険、固定資産税、メンテナンス費などの費用見込みを組み込んだ収支予想を立てていればなお良いでしょう。

場合によっては、金融資産の内訳を用意するようにお願いされることもあります。

面談当日の様子

さて、ここまで電話でやり取りしていた担当者との初顔合わせです。今後のビジネスパートナーになるかも知れない人との顔合わせなので楽しみに向かいました。

しかし、今回は第一印象からよくなかったですね。完全に外れの担当者でした。

まずですね、眉毛がない。。。

男性なんですが、眉毛がないんですよ。やっぱ見た目は大事ですよね。

あとは、声に元気がない。

なんか、気だるそうな印象を受ける人でした。営業職として、ここまで0点ですね。

そして、数字感覚がない。

これは、銀行マンとして0点ですね。。。とんだ地雷くんです。

そんな地雷くんとのやり取りです。

地雷くん「この投資の最終的な収益はいくらになりますか?」

私「約1,000万円になります」(資料を見ればわかるだろ!累計のキャッシュを記載しているのに。)

地雷くん「土地代含めて約2,000万円の投資をするのに、20年で1,000万円ではいつ回収できるのですか?」

私「。。。」(はぁ?何言ってんだこいつ)

私「資料は返済額を含めての収支予測となっています。金利2.15%と仮定しても、自己資金は7年で回収して20年では約1,000万円のキャッシュが手元に残る見込みです。」

地雷くん「そうですか。でも、最近は単価も下がって来ていますし、うちでも融資実行してないんじゃないかなぁ」

私「そうですか。厳しそうですね。では、失礼します。」(最初からやる気ないな。切ろう。)

地雷くん「いやいや、何か出来ることがないか検討してみます。1週間以内にお電話をいたします。」

という感じです。

ちなみに、この担当者さん「東京電力パワーグリッド株式会社って、東電のことですか?」と言ってました。東電さん、宣伝が足りてないみたいですよ(^▽^;)

 

結論:常陽銀行さんから融資を受けることになりました

ということで、地雷くんとの面談により、これは前向きに話が進みそうにないと判断できました。

私は、すぐに常陽銀行に電話をしました。常陽銀行の担当者は、いまから面談できると言うので、千葉銀行と同じ資料を持って直行しました。

結果として、2歳年下のやる気ある担当者と巡り合い、無事に融資を受けることとなりました。よかったです。

融資条件は、なかなか渋いものでしたが。。。

17年で1.5%でかつ、融資額の5%が手数料的な意味合いで必要になるとのこと。

信販の15年で2.15%という条件と比較すると、投資期間前半のキャッシュフローは改善するものの20年間の累計キャッシュは-80万となる見込みでした。

少し悩みましたが、信販系ローンは最終手段として取っておきたい。また、投資期間前半のキャッシュフロー最大化が重要だと考えていたことから常陽銀行さんにお願いすることとしました。

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