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資産に金を使うという考え方。サラリーマンが金持ちになるために理解すべきこと。

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会社のために頑張って仕事をして給料をいただくサラリーマン。私も12年間サラリーマンをしています。サラリーマンをいつか卒業したいと考えていますが、そのためには給料以外の収入が必要です。簡単に言えば不労所得というやつですね。

私は、働かなくても資産が増えていく状態を金持ちと定義してます。株の配当だけでどんどん金が増えるとか、家賃収入だけで金が増えるっという状態です。

つまり、私の考える金持ちになるには不労所得を得ることが必須なのです。

金持ちになるには、資産に金を投入しまくるしかない

給料の一部をコツコツためて車や時計や最新家電を買っていてはいつまでもお金持ちになれません。貯めたお金を、お金を稼いでくれる資産に投入する必要があります。

そうしなければ、いつまでもお金持ちになれません。消費するために仕事をしていては一生、消費者のままです。

稼ぐ→消費する→稼ぐ→消費する→稼ぐ→・・・(終わらないラットレース)

このラットレースから抜け出すために、金のなる木(=本当の資産)にお金を使うべきです。

お金持ちは資産が勝手にお金を稼いでくれるのでどんどんお金が増えます。そして、増えたお金でまた資産を購入します。すると、またお金が増えていきます。雪だるま式に借金が増えていくの逆です。金持ちがどんどん金持ちになる世の中なのです。

この状態をごく普通のサラリーマンが目指そうというのですから「何夢見てんだ」と笑われそうです。でも、私はまじめに目指しています。

太陽光投資が一番再現性が高い!!

期間限定ではありますが、FITのうま味があるうちに太陽光投資をガンガンしていくのが一番近道だと考えています。不動産投資のように借入金によるレバレッジを効かせながら、不動産投資より収支予想が読みやすく、比較的安定していると考えられるからです。

太陽光投資の魅力はFIT法により、法律で電力会社が20年間固定の単価で発電した電気を購入することを義務付ている点です。20年間の家賃保証がついているマンションみたいなものです。その保証人が国なのですから、これ以上の保証人はいないのではないでしょうか。

「国策に売りなし」とは相場の格言ですが、太陽光投資も同様でやるしかない状態です。

しかも、法人化すれば太陽光投資にかかる費用は経費として計上できます。正しい知識があれば節税することもできますから、普通のサラリーマンが税引き後の所得で消費税を払いながら生活している中で、売電収入として逆に消費税をいただきつつ(免税事業者の場合)、税引前所得であれこれ経費処理して節税に勤しむこともできます。

やらない理由を探すほうが難しいレベルです。金持ちになる第一歩としての最適解が太陽光投資だと思います。

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